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ガイ・トオヤマ・メモリアル基金

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ハワイそして世界中の環境保全を目指す
イノベーションや起業を支援していきます。

設立趣旨

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ガイ・トオヤマ・メモリアル基金は、ハワイを発信地とし世界中の環境保全を目指すイノベーション(技術革新)や起業を支援、促進することを目的とします。

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プレス・リリース


Video courtesy of Keith Nealy Productions.

基金概要

ガイ・トオヤマ・メモリアル基金はGuy Hideo Toyama の生前の功労を称え、その追悼を記念して設立された慈善基金です。彼は生前、持続可能性、起業家精神、ボランティア精神等の重要性を説き、自らその促進と実践に全力を尽くしていました。同基金はその彼の理念に賛同し志す個人や団体に、奨学金および支援金を提供します。具体的には、持続可能性(サステナビリティ)や社会事業、日本-ハワイ間の国際関係、起業について学ぶ学生への奨学金を助成します。また持続可能な社会づくりに包括的に取り組むことを目的として行われる実験型プロジェクト、イノベーション、その他社会的に影響力が高いと思われる活動に対し資金援助を行います。そこには再生可能エネルギーの開発促進や地産地消、廃棄物の減量化といったあらゆる活動が含まれ、総体的に次世代に負の遺産を託さない社会づくりを目指します。

Guyはハワイに在住すると同時に世界中を飛び回る世界市民でもあったことから、ハワイと日本に大きな影響をもたらす学生やプロジェクトを中心に支援します。同基金が支援するプロジェクトや奨学金の参考例は以下の通りです。

個人向け奨学金

同基金は、自ら世界を変革する意思を持ち、その使命達成のために知識向上、スキル習得、精神的な成熟を求め、高学位取得を目指す、もしくは自己育成プログラムに学ぶ個人を対象に奨学金を授与します。中でも将来的に持続可能な社会づくりやビジネス開拓、地域社会のリーダーを目指すような教育プログラムが優遇されます。例えば、大学における専攻科目としては、環境科学、持続可能性に特化した経営学、リーダーシップ育成、ヒーリングアートの資格取得、パーマカルチャーデザイン学(自然のエコシステムを参考にして、持続可能な環境づくりを目指す、エコロジカルデザイン・環境デザイン分野のひとつ)などを含みます。

選定基準:

Guyは2012年11月11日、コナ・コーヒー文化フェスティバルのイベントとして開催されたミラクルマイルマラソンに参加後、心臓発作を起こし倒れました。コナ・コミュニティー・ホスピタルに搬送後、オアフ島クイーンズ・メディカル・センターに空輸搬送されましたが助かりませんでした。

Guyの急逝に多くの人々が深い悲しみに沈みましたが、彼の遺志を継いだ友人や家族が集まり、ガイ・トオヤマ・メモリアル基金を発足させました。同基金を支援することこそが、ガイの情熱、ビジョン、謙虚な精神を永遠に生かし、より良い世の中を築くことに繋がるでしょう。

寄付方法

ISF(Institute for a Sustainable Future)は、米国内国歳入法501条c項3号に規定される非営利団体であり、地域社会の資源や事業に対し、持続可能性を目指したやり方で運営するよう支援することを目的としています。ISFはガイ・トオヤマ・メモリアル基金への寄付の窓口となっております。

寄付する


ISF(Institute for a Sustainable Future)は、米国内国歳入法501条c項3号に規定される非営利団体であり、地域社会の資源や事業に対し、持続可能性を目指したやり方で運営するよう支援することを目的としています。ISFはガイ・トオヤマ・メモリアル基金への寄付の窓口となっております。同基金に寄付していただく場合、Institute for Sustainable Future 宛に小切手を切っていただき、必ず備考欄に「ガイ・トオヤマ・メモリアル基金」とご明記の上、以下の住所にご郵送ください。

Institute for a Sustainable Future
PO Box 3220
Kailua Kona, HI 96745 USA

ご質問等は までEメールにてご照会ください。日本語対応も可能です。

この歌は、故人の死を悼み、有志が集まって創ったものです。彼が生前大切にしていた「笑顔」をテーマに作詞、作曲されました。